脳の疲労を回復させる食べ物とは?

脳の疲れの回復に役立つ食べ物をご紹介します。

脳も体の一部。

使いすぎると、疲れてしまいます。

そして、回復させるためには、必要な栄養素を摂取することが大切です。

青魚で疲労回復

「脳が疲れたな・・・」と思ったら、おすすめなのが、青魚です。

DHAやEDAなど、脳に良いと言われる成分は、疲労回復に効果があります。

DHAは目のはたらきにも関係しています。

脳はもちろんのこと、眼精疲労の回復にも効果があるんですよ。

勉強し過ぎた、仕事し過ぎた、目を酷使してつらい・・・というときは、青魚で栄養をチャージしましょう。

目の疲れと脳の疲れは、直結していますので、この両方に効く青魚は、ぜひ食べたい食材です。

しかも青魚の成分は、加熱しても失われにくく、摂取しやすいのが嬉しい点です。

青魚にも、ビタミンB1が多く含まれています。

魚由来のカルシウムもあるので、精神的なイライラをおさえて、ストレスを緩和してくれます。

ブルーベリーで疲労回復

ブルーベリーにはアントシアニンというポリフェノールが含まれています。抗酸化作用が高く、疲労回復に効果的です。

ブルーベリーは目に良い食材としても知られていますね。

果物に含まれる酵素は、体の疲労回復を促してくれます。

年齢を重ねるごとに、酵素の産生量は減って行ってしまうものです。

普段から積極的に補給して、酵素不足にならないようにしたいですね。

酵素は他の食べ物と摂取すると、消化に負担がかかるので、食前に摂ると良いと言われています。

食前に果物を食べると、酵素の影響で、そのあとに食べる食事が消化しやすくなります。

食事と一緒に摂ると、その消化のはたらきが失われるのはもちろん、酵素そのものの消化も、スムーズに行われなくなると言われています。

食後にデザートをとるなら、果物以外にすると良いかもしれません。

チョコレートで疲労回復

脳のエネルギー源はブドウ糖だけです。

でも、ブドウ糖という形で、対内に留めておくことはできません。

疲労すると、チョコレートなどの甘いものが欲しくなりますよね。

これは生理現象と呼ばれます。

疲れたときのために、チョコレートなどのお菓子に持ち歩くという人もいます。

同時通訳者など、頭を常にフル回転しないといけない職業の人は、常に携帯しているという、話しも聞きます。

でも、お菓子などを摂取し過ぎると、脂肪分も摂りすぎてしまいます。

また、ブドウ糖からエネルギーをつくるにはビタミンB1が必要になります。

なので、摂りすぎてしまうと、ビタミンB1が消費されてしまいます。

そして、必要なときに、足りなくなってしまって、かえって疲労感が増してしまう、なんてことにもなりかねません。

疲労回復のために甘いものを食べるときは、バランスを考えるようにしましょう。

くれぐれも、摂りすぎには注意したいものです。