アボカドパックで紫外線から肌を守る!?

アボカドが栄養豊富な食材だということは、よく知られています。

アボカドは食べて栄養を摂るほかに、パックにしても美容効果が高いのです。

夏の暑さや紫外線、エアコンの風などによるダメージで、肌は思った以上に披露しています。

お肌を触ってみたら、思った以上にゴワついていたことを感じたことはありませんか?

お肌のうるおいが少なくなって、いたみが出ています。

そこで、アボカドパックをすることで、すべすべのお肌を取り戻すことができるんです。

試してみてくださいね。

~アボカドパックの作り方~

材料

アボカド1/2程度、ヨーグルト中さじ1(5cc)、レモン小さじ1(2.5cc)

作り方

①アボカドの実の部分を皮から外します。

十分に熱したら、皮からカンタンに実を取り外すことができます。

フォークを使って、柔らかくなるまでしっかりすりつぶしましょう。

この作業が、パックづくりで一番大切なポイントです。

粒が残らないように、なめらかなペーストをつくりましょう。

②①にレモンの搾り汁小さじ1を入れて、よくかき混ぜます。

このとき、レモンの量が多いと、あとでお肌に載せたときに刺激になってしまいます。

レモンをかけすぎないように注意しましょう。

③②にヨーグルトを中さじ1入れます。乳清も一緒に入れるようにしましょう。

ヨーグルトの場合は、お好みで量を多くしても大丈夫ですよ。

ただ、多くすると水分量も増えるので、パックはゆるくなります。

これで、できあがりです。

生鮮品なので、水分の含有量なども違い、出来上りの状態はまちまちになります。

そのため、パックがゆるくなったときでも大丈夫ですよ。

そういうときは、きな粉や小麦粉を少し加えると、ゆるみがおさまります。

きな粉の原料の大豆には、イソフラボンが含まれています。

女性ホルモンのような作用があり、皮膚の細胞を活性化してくれるので、加えるとより、良いですよ。

ちなみに、きな粉の粒子は大きくて、ザラザラした感触になります。

きな粉を加えたアボカドパックをお肌にのせるときは、摩擦で肌に刺激を与えないようにしましょう。

出来上がったアボカドパックをお肌に塗布します。

ラップに花と口用の穴をあけて、アボカドパックを上から押さえてつけて、それを肌にかぶせて、20~30分間放置します。

このとき、先にラップに穴をあけるようにしましょう。

後で穴をあけようとすると、窒息してしまうおそれがあります。

アボカドパックをするとき、敏感肌の方は、腕の内側などでスキンテストを行って、異常がないかチェックしてからパックするようにしましょう。

パックに使うアボカドは、食べごろの柔らかいものを選びます。

まだ硬いもの、腐ってしまったものは、刺激が強いのでパックには不向きです。

保存料は使用していないので、必ず使い切るようにしましょう。

アボカドパックをすると、乾燥で疲れた肌も、もちもちの状態を取り戻すことができます。

自然にあるものを使うから、お肌にやさしいのもうれしいですね!