チアシードのスムージーレシピをご紹介

フレッシュな野菜でつくれるスムージーは、野菜の持つ栄養をそのまま摂取できて健康効果が高いです。

その健康的な飲み物、スムージーにチアシードを加えると、さらに健康的ですよ!

チアシードを使ったおすすめスムージーの作り方をご紹介します。

~バナナと豆乳とチアシードのスムージー

牛乳ではなく、豆乳を使うことで、動物性脂肪ゼロのおいしいスムージーが出来上がります。

材料(1人分)

豆乳200cc、バナナ大1本、ミルドチアシード20g、水20g

作り方

①ミルドチアシードはジェルにしておきましょう。
先に同量の水で溶いておきます。

②バナナをちぎって入れて、豆乳をソ注ぎます。

③どんどん膨らんでいくので、早めに呑みましょう。
飲みづらいときは、豆乳を足してみてください。

コツは、チアシードをいきなり豆乳と混ぜないことです。

これだと、膨らみません。

先に同量の水でチアジェルにしておくと、上手にスムージーがつくれます。

ミルド(顆粒)タイプなら、すぐにつくれますが、無加工チアシードなら数分待つ必要があります。

~ほうれん草とチアシードのスムージー~

材料

ほうれん草半束、キウイ1個、アボカド半分、チアシード小さじ2、ヨーグルト80g、お水1カップ

作り方

材料をミキサーで混ぜて、できあがり。

~ダブルベリースムージー~

材料

イチゴ 中くらい7個、ブルーベリー100g、チアシード大さじ1、コマツナ2株、豆乳1カップ

作り方

材料をミキサーで混ぜて、できあがり チアシードをスムージーに入れると、腹持ちが良くなるので、カロリーコントロールに役立つというメリットがあります。

チアシード自体は無味なので、どんな野菜や果物にも合います。

ほかに、好みの野菜があったら、それとチアシードを組み合わせて、お気に入りのチアシードスムージーをつくってみてください。

材料を加えるときは、牛乳ではなく豆乳にしたほうがヘルシーになります。

野菜だけでつくるのではなく、タンパク質の食材も一緒に入れてつくったほうが、健康効果の高いスムージーになります。

また、効果的なダイエットを考えるときも、たんぱく質はぜひ採りたい栄養素です。

どんなタンパク質を入れようか迷ったら、市販のプロテインパウダーを入れるのもいいですね。

バリエーションを考えつつ、脂質と糖質の少ないレシピを考えるのがポイントです。

忙しい朝に、栄養バランスの整ったきちんとしたメニューを考えるのは大変です。

スムージーなら、野菜とたんぱく源を一緒に入れて、ミキサーでかければ、バランスの整った朝食がすぐにできあがります。

忙しい朝の見方です。

スムージーだけでも健康的な朝食になりますが、スーパーフードのチアシードを加えると、さらに健康的になります。

チアシードの特徴である、プチプチ感もあって、飲むと元気が出てきますよ。

いろいろな野菜や果物と、チアシードを組み合わせて、スムージーをつくってみてください。