チアシードは、食物繊維、カルシウム、鉄分など、日本人が不足しがちな栄養素を豊富にとることができる、スーパーフードです。

しかも、調理の必要がないので、手軽に使える食材としても活用度が大きいです。

水と混ぜるだけで、食べられるようになるんですよ。

ただ、スーパーマーケットなどで売られているチアシードを水で戻すときには、ちょっとしたコツがあります。

上手にチアシードを戻すコツをご紹介しますね。

~チアシードの上手な戻し方~

ここでご紹介している方法は、純粋にチアシードを戻すだけの方法です。

チアシード独特のプチプチ感は楽しめますが、味は全くしないので、他のなにかと混ぜ合わせて食べるのが基本です。

材料

チアシード小さじ1、水大さじ2(30cc)

作り方①材料を混ぜ合わせて10分放置します。

種のまわりがゼリー状にふくらんだら、完成です。

分量の割合に注意してください。

今回ご紹介した方法は、水30ccで戻す方法ですが、小さじ1のチアシードを、100ccの水で戻すと、「ゆるとろ」の触感になります。

「ゆるとろ」好きな方はこれでいいのですが、チアシードのシャープなプチプチ感を楽しみたい方には不満かもしれません。

チアシードと水の分量のバランスによって、食感が変わってきます。

お好みで調整してください。放置し続けると、発芽してしまうので注意しましょう。

チアシードを戻したら、早速他のものと混ぜて、ジュースをつくってしまいましょう。

速攻でつくれるレシピをご紹介します。

~チアシード入りフルーツソーダ~

材料(2人分)

チアシード大さじ1、キウイ1/2、アップルマンゴー(冷凍)4粒、レモンスライス2枚、水大さじ6、砂糖大さじ1、ソーダ水100cc

作り方

①ソーダ水をつくって冷やしておきます。

②レモンをスライスしておきます。

③グラスに水で戻したチアシードを入れます。
レモン汁を砂糖と一緒に入れます。

④キウイとアップルマンゴーを同じ大きさに角切りにします。
極太ストローに通るような大きさで切りましょう。切ったら③に加えます。

⑤グラスにソーダ水を9分目まで注いでレモンスライスを飾ります。
極太ソーダを指します。

水、砂糖、ソーダ水を混ぜ合わせてもいいのですが、三ツ矢ソーダを買って来て混ぜると、さらにお手軽ですよ。

味付け要らずです。

アップルマンゴーは、セブンイレブンで売っています。

輸入品を豊富に取り扱っているスーパーマーケットでも、手に入ります。

チアシードと一緒に、たっぷりのフルーツをとれるのが嬉しいレシピですね。

炭酸水と混ぜ合わせるので、炭酸の健康効果も得られます。

健康のためには、日常生活で手軽につくれて、食べられる健康食材をどんどん利用することが大切です。

忙しい現代人だからこそ、時短で利用できるチアシードはありがたい存在ですね!