「汗ニオイ」を消す生活習慣をご紹介します。

9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い時期が続きますね。

暑い時期は、どうしても汗のニオイが気になってしまいます。

もともと汗は無臭ですが、ニオイを発生してしまうのは、雑菌の繁殖によるものです。

雑菌が発生しにくい生活習慣を心がければ、脇と体を清潔に保って、ニオイが発生しにくくなりますよ。

ちょっとしたことを意識するだけで、改善効果は高いです。

ぜひ、実践してみてくださいね。

ニオイが出にくくなる生活習慣のコツについて、ご紹介します。

ゆっくりお風呂につかる

暑いからって、シャワーだけですませていませんか?

汗のニオイが気になるのなら、お風呂につかりましょう。

お風呂につかることで、脇の下の皮膚を柔らかくすることができるのです。

皮膚が柔らかくなると、汗腺が開いて、洗浄効果が高くなります。

汗で暑いからと言って、湯船につからないのはいけませんよ!

汗が出るまで、ゆっくり浸かるようにしましょう。

疲れもとれるし、リラックス効果もあります。

ニオイ対策できるだけではなく、ぐっすり眠れるようになって、二重に嬉しいですよ!

薬用の石けんを使う

お風呂のときは、殺菌効果の高い薬用せっけんを使う、という方法も有効です。

薬用せっけんの効果で、脇の下に繁殖する菌を滅菌するのです。

薬用せっけんを使うときに、洗浄効果を上げるコツをご紹介します。

ソープをよく泡立て、脇の下にタップリつけるようにしましょう。

円を描くようにして、くるくると優しく洗いましょう。

そのあと、よく洗い流しましょう。

ワキだけではなく、足のニオイが気になるときにも、この洗いかたをおすすめしますよ。

洗うときは、毛穴の方向にも注意して洗うと、さらに効果的になります。

毛穴はいろいろな方向に向かっています。

なので、縦、横、斜めとあらゆる方向に手を動かすようにすると、毛穴の汚れをくまなく洗うことができます。

やさしくこすり洗いしましょう。

ミョウバンで制汗する

外出前の汗止めとニオイ対策に、制汗剤を使っている方が多いかもしれません。

この制汗剤を使うほかに、ミョウバンを使うという方法があります。

家庭でカンタンに、ミョウバン水はつくれますよ。

スーパーマーケットやドラッグストアで、100円で売られて言えるミョウバンを入手しましょう。

ミョウバンは食品添加物なので、安全性が高く、古くから制汗剤として使われてきました。

ミョウバンは、水に溶けると賛成になるという性質があります。

雑菌の繁殖が、ミョウバンの食品添加物効果で抑えられるようになり、ニオイも抑えられるのです。

~ミョウバン水制汗剤の作り方~

市販のミョウバン(50g)を1.5リットルのペットボトルに入れて、水を注いでフタをして、よくふります。

これを直接、脇の下にスプレーしましょう。

これだけで、制汗ができます。

皮膚が弱酸性に保たれて、長時間の消臭効果が期待できますよ。

ミョウバン水の中にハッカ油やレモン汁をお加えると、香りも楽しめるようになりますよ。

使用後は冷蔵庫に保存して、1カ月を目安に使い切りましょう。