寝る前腹式呼吸でダイエット!

ダイエットのためには、心地よい睡眠をとることが大切です。

良質な睡眠をとっている人は、肥満度が低いと言われています。

寝つきが悪くて、なかなか眠れない・・・というお悩みがある方は、寝る前に腹式呼吸をすることをおすすめします。

寝つきがぐっと良くなりますよ。

腹式呼吸をすると、自律神経が休まって、脳と体が落ち着いてきます。

そして、深い睡眠に入りやすくなります。

寝る前腹式呼吸は、胸ではなく、お腹で息を吐くのがポイントです。

お腹を意識して、腹から息を吐き出しましょう。

体の緊張がゆるんで、リラックスできるはずです。

~寝る前腹式呼吸のやり方~

①仰向けになり、全身の力を抜いてリラックスしましょう。

まずはリラックスすることだけ。それだけに集中します。

②体の力が抜けてきたら、腹式呼吸をスタートします。

吐くときにお腹をへこませて、吐いたら力を抜きます。

吐くときに、お腹はへこんで、吐いたらお腹がふくらみます。

③余計な力をいれずに、お腹をへこませたり、膨らませたりという動き、呼吸を繰り返します。

④寝る前に3分~5分、続けます。

それが終わったら眠ります。 朝に起きても疲れがとれていないときは、この就寝前の腹式呼吸を試してみてください。

ぐっすり眠って効率的にダイエットできる体質になれますよ!

~骨盤エクササイズで快眠~

上手く眠れない、というときは、骨盤エクササイズを試してみても良いでしょう。

仙骨に刺激を与えて、眠りを促します。

ストレッチ前の仙骨ウォーミングアップ

最初は、仙骨周辺を軽く触るというウォーミングアップから入ります。

これは、座っていても、寝ていてもOK。触って筋肉の緊張とこりを緩和させましょう。

①まずは仙骨に手を立てましょう。

お尻の割れ目に中指を当て、手の平全体に触ることができる部位が仙骨です。

②仙骨の位置を確認したら、手の平部分の外側3cm辺りまで、追う範囲にさすりましょう。

左右の骨盤にゆがみがある人は、ゴリゴリした違和感があるものです。

気持ちよい程度にほぐしていきましょう。寝てやるときは、うつぶせになります。

仙骨ストレッチで快眠力アップ

いよいよ、快眠のためのストレッチに入ります。

手で触ることができない深層の筋肉を、ストレッチでほぐしていきます。

①座った状態で左腕をまっすぐにし、右足首を両手で持ちます。

②足首を胸に向けてまっすぐひきつけます。

③反対側も同じように、交互に3回ストレッチします。各、10秒ずつが目安です。

ゆがみリセットのストレッチ

仙骨は背骨につながっています。背骨は頭につながります。

仙骨をまっすぐにすると、背骨も頭も、ラインが正しい位置に戻ってきます。

仙骨ストレッチでゆがみを矯正すれば、体系を良くするのにも役立ちますよ。

①右腕を伸ばし、左脚を右脚に交差させます。

右腕を左ひざにのせます。

②腰から体をひねっていきましょう。

③反対も同じようにお知りから背中、首、頭に強さを感じる程度に伸ばしていきます。

反対側も向後に3回行います。それぞれ10秒ずつを目安にしましょう。