食欲を抑えるダイエット茶があるって本当!?

カモミールティーは、ダイエットできる飲み物として注目されています。

カモミールには多くの健康効果があるとされ、ダイエット効果はその1つです。

カモミールティーの健康効果はいろいろあります。

食欲を抑える効果

まず、食欲を抑える効果があります。

ストレスホルモンを減らすので、イライラからやけ食い、ドカ食いすることを防いでくれるのです。

便秘解消効果

ダイエット以外にも免疫力を高めてくれるので、腸の働きを活性化し、消化を促進してくれます。

便秘解消効果もあるんです。

不眠解消効果

ノンカフェインで、体に優しく、リラックス効果があり、不眠を改善してくれます。

カモミールティーには、精油成分アズレンが含まれており、これが炎症を沈める作用があります。

風邪のときに初期症状や、のどの痛みを緩和してくれます。

コップの水にエッセンスを数滴たらして、うがい薬として使うこともあります。

今の時期には使い勝手がいいお茶ですね。

ダイエットのためにカモミールティーを飲むとき、迷うのが、リーフで淹れるか、ティーバッグで淹れるかという二択です。

紅茶大国イギリスによると、本当に紅茶の美味しさや効能を得たいのなら、リーフを使うべきなんだそう。

リーフにすると、茶葉の量が多くなるからです。

お湯を注ぐと、葉のヨリがほどけてしっかり開き「ジャンピング」して、成分が出やすくなります。

こうした点では、残念ながら、ティーバッグはリーフで出すお茶にはかないません。

香りや色、うまみ、そして何より効能を引き出すなら、リーフから入れるべきです。

ちなみに、カモミールティーを飲むのならおすすめは「テラクオーレ」のお茶です。

バイオ・ダイナミック農法で育てられたリーフです。

バイオ・ダイナミック農法というのは、太陽や月など、天体が大地と生命に大きな影響を与えるという考え方に基づく農法で、通常の5倍の手間をかけて育てているそう。

本当に体に良くて、おいしいものだけ、こだわりぬいたお茶を提供しています。

ほかのダイエットティーとして、ハト麦茶と緑豆茶がおすすめ。

むくみ改善効果があります。

ハト麦茶

焙煎前の白色のハト麦は、漢方で生薬として「ヨクイニン」として飲まれています。

美肌効果が高く、化粧品成分として配合されていたり、中国ではシミを改善するための飲み物としても愛用されています。

イボ取りの民間療法としてもよく使われています。

ハト麦は栄養価が高く、たんぱく質やビタミン、カルシウム、鉄などが豊富に含まれています。

消化機能を高めて、体の余分な水を排出してくれます。

緑豆茶

日本では、春雨の原料である緑豆モヤシが有名ですね。

緑豆は日本ではなじみがありませんが、高温多湿で亜熱帯気候の台湾ではポピュラーな植物です。

皮の部分に解毒作用があり、毒消しとして緑豆の煎じ汁が飲まれていたりします。