保湿力抜群の美容オイルは、神の領域!?

近年、美容オイルによるスキンケアが流行しています。

女性誌やブログでも、美容オイルがよく取り上げられていますね。

美容オイルがこのように人気になったのには、以下の理由が考えられます。

オーガニックブーム

植物性100%の美容オイルは、天然のもので、安心・安全というイメージがあるから。

機能も改善されて、優秀なオイルも増えている。

保湿力がすごい

オイル1本で、乾燥肌をしっとりさせられる脅威の保湿力がある。

オールインワンコスメとして使える手軽さ

オイル美容は、オールインワンコスメとして使えます。

忙しい朝などには、ささっと塗って、スキンケアが完了します。

このお手軽さがうけているようです。

しかも、市販のオールインワンジェルよりも美容効果が高く、コスパがいいです。

みんなが興味を持つのが分かりますね。

乾燥する季節に、オイル美容はぴったりです。

上手に選べば、しわ対策、敏感肌対策、さらにはオイリー肌対策までできてしまう優れものです。

美容オイルには、肌状態を改善して、過剰な皮脂の分泌を抑える作用があるからです。

お肌の状態に合わせた、美容オイルでのケアの仕方をすると、効果的です。

お肌には以下の4つの状態があります。

インナードライ肌:

油っぽいのにかさつきやすい。
額や鼻がてかりやすく、肌表面には全体的に細かいしわがある。
にきびができやすい

混合肌とも言われます。

インナードライ肌は、洗顔後にすぐオイルを2滴つけ、化粧水を塗布します。

その化粧水にはオイルを1滴混ぜましょう。

そして美容液を塗ります。

角質層の隙間をオイルで埋めてから、化粧水を重ねると、角質層の保水能力が上がり、過剰な皮脂分泌が抑えられます。

表面のべたつきも残りにくいです。

秋冬の乾燥期は、週に1回、オイルマッサージをおすすめします。

乾燥肌:

かさつきやすくしわになりやすい。
きめは細かいが全体的につやがない。
肌荒れを起こしやすい

化粧水にオイルを3滴混ぜて塗ることをお勧めします。

そして、お手入れの最後の意再び1~2滴塗布します。

週に1回は、美容オイルを使ったオイルマッサージも効果的です。

脂性肌:

うるおいがあるが、べたつきやすい。
毛穴が目立ちやすくキメも粗い。
化粧崩れしやすい。

化粧水の後にオイルを1滴、顔全体に薄くのばします。

油分の少ない美容液、もしくは先に塗った化粧水を再び塗ります。

これで皮脂分泌がおさえられて肌状態がよくなったらインナードライ肌の可能性が高いです。

お手入れを切り替えましょう。

普通肌:

きめが細かくみずみずしい。
健康的。
比較的肌トラブルを起こしにくい。

必要に応じて使いましょう。

美容オイルは、髪を乾かすときに、毛先に塗るようにすると、パサつきを抑えられます。

洗い流さないトリートメントとして使えますので、髪のパサつきが気になる方は、ヘアケアとしても活用してみてください。